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ロシアの卵かけ幼女(下痢気味)

ブーン系とか、小説とか、いっぱい書きたいです。

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銀色雑記 元ネタとか没ネタとか

2010-04-03
銀色雑記
ゲーム版で出てくるアイテムなどの元ネタ、
更には、入れることを断念した没ネタなどをバラす記事。

そういうわけで、
本編未クリアだったり、本編後をやり尽くしていない人は要注意。
容赦なくネタバレしてます。



さて、まずは没ネタからいくかなー。

半年という制作期間を経て公開されたゲーム版btcmですが、
それでも入れることが出来なかったネタがあります。
単に間に合わなかっただけです、はい。

そういうのを肩の力抜いて紹介していこうかと。




・アナザーシナリオ

いきなり『FC社へ行く』というコマンドが現れて驚いた方も多いでしょう。
そんでもっていきなり訓練装置なんて言われても『?』です。

実は、アレにはちゃんとした理由が存在したのです。

FCが作った訓練装置のテスターとしてブーン達が選ばれ、
なんだかんだ言って装置内に入ってみると、
突如として電子世界に異変が……みたいな。

全10話構成のシナリオだったのですが、
制作期間が半年を突破したので断念。

割とギャグメインでして、僕の実力を考えると、
お蔵入りして良かったのかもしれないなぁ、などと。

実は一話だけ完成していたりするので、
気が向けば公開するかもしれないけど、期待はしないでほしい。



・チャレンジモード

ネタとして色々考えていたのですが、
結局出せなかったキャラクターがいくつかいます。


( ФωФ)

実はこの人、途中までまったく頭に無くて、
とある協力者が『ロマネスク出るんでしょ?』みたいなこと言って、
そこでようやく彼の存在を思い出しました。

ごめんねロマネスク。
学園都市でもうちょっと良い役与えるからね。


川 -川

当初はジェイルと組ませて、
『金と黒の門』みたいなノリだったのですが、色々あって没。
明確な固有武器が無かったってのもありますね。
重力とか操ってた気がするけど、ネタとしてはイマイチ弱い。


(メ _⊿)

え?コイツ誰? とか言わないっ!
単体として出すには個性が無さ過ぎたので没です。
でも愛機はライバルと一緒にちょっとだけ出てます。


|゚ノ ^∀^)

どうも魔法世界キャラは個性が薄いというか。
大剣担いでた気がするけど気のせいかもしれないぜ!
学園都市で色々覚醒してるので勘弁してほしい。


,(・)(・),

ある意味、出さなかったことを後悔。
軍神より高ランクで出せただろうになぁ。
でもコイツがラストだと締まらないので没。


┗(^o^ )┓ \(^o^)/ |  ^o^ |

余分三兄弟ではない。
近・中・遠距離とゲームキャラとしては出しやすいスペックでしたな。
でもコイツらの役目は表合作親子に食われました。 残念!


メ(リ゚ ー゚ノリ ル(i|゚ ー゚ノリ

本当は、最後の最後はこの二人にしようと思ってました。
コンセプトは『勝てないボス』という感じで、
おそらく軍神以上に面倒だったのではないかと。

それぞれ二回行動でマップ攻撃あり。
更に攻撃力はトップクラスでHP回復持ち……うひょー。



とまぁ、このような感じです。
出せなかったのは残念ではありますが、
現時点での完成度が充分に高いものだと思ってるので、
特に後悔はしていません。 ヤリキッタ!





さて、次は元ネタについて。

ゲーム中、所々にブーン系小説のネタが入っているわけで、
これは、協力して頂いた方々限定、という条件で作りました。
ささやかな礼のつもり。

最初は色んなブーン系ネタを入れようとも思ったのですが、
そこらへん『出た』『出てない』などのアレコレがありそうだったので、
こういう形とさせて頂きました。

で、ここで解説するのはブーン系ネタ以外のネタについて。
えぇ解る人は解ると思うのですが川上作品ネタばかりです。
要らんこと語りつついきましょー。





・義直の腕輪

片仮名で書くと『ヨシナオ』。
元ネタは『境界線上のホライゾン』。
ほら、あの友達のいない……。

装備すると特殊効果発動率を20%アップしてくれるわけで、
状態異常を戦術に組み込むのであれば必須のアイテムかと。


・終わりのフロニクル

もはや言うまでもない気がするけど一応。
元ネタは『終わりのクロニクル』です。


・境界線上のブーン

もはや言うまでも(ry
元ネタは『境界線上のホライゾン』です。

ヒロインのホライゾンがξ^ω^)ξに脳内変換されて困ります。


・サヤマスーツ

『終わりのクロニクル』より、主人公である佐山の衣服。
戦い護るのモララーのモデルとなったキャラなので、
モララー専用の装備となっています。
ちなみにオーダーメイドで70万円ほどするとか。

聡明+毒舌家+皮肉屋+屁理屈の使い手という、
『遠くから眺める分には良いが、絶対に近付きたくはない』
(っていうか川上作品キャラは全員そうだよなー……)
という性格でして、そういう意味で言葉責め等の確率上げ効果があります。

境ホラのトーリとは別の形、『悪役』として世界を相手にする彼ですが、
普段の聡明さに反し、ヒロインへのデレデレっぷりが半端じゃなかったり、
実は男版素直クールを地で行くキャラクター。


・空も飛べるはず

スピッツというか内藤ホライゾンというか。

実は説明欄にある
『誰よりも! 何よりも! 遠くへ! どこまでも! 』って言葉が、
『パンツァーポリス1935』のヒロイン(主人公?)の台詞なわけです。

個人的に、この台詞がパンツァーポリスの全てを表している気がします。
川上稔が世に出した初の作品というわけで、荒削りなところは多々ありますが、
後の作品には無い『作品全体としての疾走感・向上心』が見え隠れしているかと。

子供の頃、宇宙へ行きたいと夢を持った人もいるでしょう。
宇宙でなくとも、どこか誰も知らない遠くへ行きたいと思う人もいるでしょう。
そんな人へ、パンツァーポリスをオススメしたいです。

ちなみにこの作品、
ヴァルターとエルゼのどちらを主人公と見るかってので意見が分かれやすいようです。
個人的にはヴァルター派。 でもエルゼも充分に主人公してると思います。


・ゲレーゲンハイト

『機甲都市伯林』より主人公ベルガーの武器。
精霊燃料によって黒刃を作り、それで様々なモノを切ったりすることが出来ます。
物質だけでなく概念や運命すら斬り伏せるというトンデモ武器です。

原作中では、
『束縛状態であるものを束縛していない』状態にしたり、
『敵の弾丸を運命ごと切断』して回避したり、
とにかくチートっぷりが凄まじいけど燃費も悪い。

実は女性名詞で、日本語訳すると『チャンス』らしい。
成程、と思えるネーミングです。

ちなみに『機甲都市伯林』はなかなか難解なお話です。
最終巻、最後の台詞の意味が解るかどうかで、
この作品に対する評価や印象がガラっと変わるかと。

正統派の都市シリーズとしてオススメです。


・総長コート

元ネタは『境界線上のホライゾン』。
主人公である葵トーリが着ているコート、というイメージで一つ。

『脱ぎ捨てられる』という説明文の通り、
トーリはよく服を脱ぎます。 もちろん最後まで。
大丈夫、股間にはモザイク掛かってるから!


・エリザベスドレス

これもまた『境界線上のホライゾン』から。
英国の総長である妖精女王エリザベスのドレス的な。
偉そうでありながら実は天然ってすごい威力だと思うんだ。

英国編では一番のお気に入りキャラです。
物語後半での活躍に期待。




なんだかこっそり川上作品をオススメしてる気がするけど、
たぶん気のせいだよ気のせい!!

次は、
入れようと思ったけれどやり過ぎはよくないよなー、
と思って没ったネタ。



・第八竜帝

そのまま過ぎだろこれ……。
『奏(騒)楽都市OSAKA』より、名護屋圏総長が持つ義腕。
肩部にあるナンバープレートが良い味出してると思います。

喪失技巧ギリギリの代物という設定なので、
かなりのバランスブレイカーな力を秘めたアイテムでした。
消費無し通常打撃あり、高威力技あり、対空攻撃あり、マップ攻撃あり。
やばいな!

こういう、人の身体に合わないサイズの武器ってロマンありますよね。


・ゼノンの矛盾理論

これもそのままだー。
『奏(騒)楽都市OSAKA』より、東京圏総長の持つ記動力。
いわゆるゼノンのパラドックスにはいくつか種類があるのですが、
これは『飛んでいる矢は止まっている』の能力を有しています。

高速で動く物体を短い時間で区切っていくと、
どれだけ速くても到達まで無限の時間が掛かる、という解釈です。
つまり攻撃が届くまで無限時間掛かるので回避余裕ってわけですね。
無茶苦茶ですけど、矛盾都市の住人なので問題無し。

銃・弓・魔属性に対する回避率を+30%くらいに設定しようと思ったのですが、
これもまたセコい性能だったので断念。 EN消費くらい付ければ良かったかなぁ。


・全打撃グローブ

『矛盾都市TOKYO』の主人公である『僕』の記動力を持ったアイテム。
確かブーン専用だった気が。

全打撃と書いてある通り、彼はあらゆるものを殴り飛ばすことが出来ます。
人はもちろん、空気や空間、人の感情や病気、ラーメンの不味いところ等々。

例えば相手の気力を殴って減らしたり、
味方のステータス異常を殴って治療したり、
色々と考えていて楽しかったアイテムです。

都市シリーズの色が濃く出過ぎているという理由で没。


・ベレッタ&ロゼッタ人形

『閉鎖都市巴里』の主人公二人組の名前そのまま。
都市シリーズの女性主人公の中では最も好きです。

パペットマペット(懐かしいなぁ)みたく両手に持つのが基本。
二人の前向きな勢いに促され、ターン開始毎に気力が増えるというもの。
ただし両手が塞がるので様々な能力が落ちてしまうデメリット付き。

これと週刊BOON特集号を超強気キャラが装備したらエラいことなりそうでした。
ついでに週刊BOON第四号も持たせたらソッコーで気力170の怪物かぁ!?

これもまた直接過ぎて没。
いや、他の方が直接過ぎだろって思うかも解らんですが。


・V-Sw、G-Sp2

『終わりのクロニクル』より、高機動SM夫婦の武装。
流石に直接的過ぎるので『ヴィズィ』と『ガスプ』くらいにしようかな、などと。
結局ボツったわけですが。

それぞれ大剣と槍砲ということで、
もし実装してたら使う人が多かったのではないでしょーか。
特にG-Spは近接+砲撃ということで、SilverSweetEdgeよりも強力だったかも。

最終形態入れてバランスブレイカーと化すのも面白かったかなー。
マップ攻撃として表現すると龍砲以上の範囲になるような……。
いや、それで楽しめるのは私だけだったと思うのですが。


・蜻蛉切

『境界線上のホライゾン』より、本多二代の武器。

割断能力がゲーム的に魅力的だったのですが、
ゲレーゲンハイトと若干被り気味だったので没行き。
遠距離対応だし、ちょっと強過ぎるのが逆に難点でした。





よーし、色々語った!スッキリだ!終わり!


次の雑記あたりで、
育てたユニットをスクショ撮って晒そうと思ってます。
そろそろ一ヶ月経つし良いよね!


んでは!




http://uytyu.blog88.fc2.com/blog-entry-117.html(現在は削除されています)より転載
元記事は 2009/08/17 22:11 付けで更新されました
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